白鳥井(細谷播磨の歌)

いひかわ | 2012/2/17 18:07
写真登録: いひかわ
【表】
白鳥井
白雪の
天の真名井?
水そなへ
???つくしき
??の?

【裏】
細谷播磨の歌
昭和六十三年十月吉日
細谷惠志
(以下略)
千葉県 長生郡一宮町 一宮 3304-7
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コメント (4)

いちかわ
私の能力では、行書体が読めません。どなたか読み解いて下さるのを待ちたいです。
が、写真があまりよくないのでとても難しいかと思います。
僕も全然詳しいわけじゃないですが・・・最初の行は多分「白雪の」ですね。「の」は「能」由来の変体仮名だと思います。
2・3行目はいひかわさんの見立てと同じ考えです。真名井の次の字はやっぱりわかりません。
4行目は「・・・しき」っぽいですが、上がわかりません。「いとうつくしき」とか無理矢理読みたい気がしてるんですが、ちょっと無理があるっぽいです。
5行目は「玉?の雲」かなぁ・・・。あまり自信ありません。
あまりお役に立てずすみません・・・。
いちかわ
おお、さすがです。変体仮名がでてくるとは思っても見ませんでした。
とりあえず、現段階のを書きたしておきます。
四行目は、おっしゃるとおり、~つくしき~かなとは思ってましたが。
garan
おじゃまします。はじめまして。
去年写した画像など引っ張り出してちょっと読んでみました

 白鳥の 天の真名井も 水そへて なほいつくしき 玉前の宮
(白鳥能 天の真名井裳 水そへて な本いつくし支 玉前の宮)

かな?あるいは真名井は(者)かも。