遷宮記念碑

いひかわ | 2012/2/19 00:14
写真登録: いひかわ
【表】
遷宮記念碑
三峯神社由緒
秩父多摩国立公園の東京埼玉の境をなす二〇一七米の標高雲取山の支脈に白岩山妙法嶽三山を三峯山と称し一八五〇年前日本武尊が此の地に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冊尊(いざなみのみこと)を勧請し仮宮を造営され聖武天皇の御時光明皇后が十一面観音を別殿に安置したのが初めと伝えられこの頃から神佛混淆の時代が始まる其後明治維新神佛分離令により純然たる神社として世人に其の信仰いよいよ高まり御眷属拝借によって三峯講として安政年間当町名士信者によって中宿に分祀したもので大東亜戦争終結後巷に邪教の横行と共に災害による禍事に直面したれどその霊験厚き神に一同益々その信仰を深め昭和四十一年本殿改修同四十四年現在の玉前神社境内に改造安置し厚き御守護の神として信仰せるものなり
御神犬は三峯山の象徴である
昭和四十四年九月十九日 中宿 三峯講一同
朝にやあさ霧 夕べにやさ霧
秩父之峯 きりの中 (雨情)

【裏】
三峯神社遷宮建設寄~
千葉県 長生郡一宮町 一宮 3304
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