茨住吉神社(由緒書き)

なると4 | 2018/3/11 14:28
写真登録: なると4
大阪府 大阪市西区 九条1丁目 1-17
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なると4
茨住吉神社由緒

御祭神
住吉大神
神功皇后

御神徳
底筒男命・中筒男命の三柱の神々をすべて住吉大神と申し上げ、神代の説話にあるように伊弉諾命が禊祓をされた水辺に生成された神々で、神社神道で重要な行事とされる「お祓い」に係わりを持たれ、また海上河川を守護される御神徳があります。
神功皇后は、この住吉大神を特に信奉されたので、のちい住吉の四神として合祀され、また八幡さまと称えられる應神天皇をやすらかに御出産されたことから、安産祈願の信仰も今に津隋手います。

御鎮座
淀川河口付近の新田開発が進められた江戸時代に当地九条島では寛永元年(1624年)ごろから囲うの浚渫と新田の開発工事が始められ、その完成に伴って境内が区画され新田が造営されてて神社としての規模が整い、九条新田産土神として、また周囲の河川守護の神として、住吉大神をお祀りしました。これが当神社の創祀にあたります。