土佐稲荷神社(略記)

なると4 | 2018/3/11 23:09
写真登録: なると4
大阪府 大阪市西区 北堀江4丁目 9-7
QRコード

コメント (1)

なると4
土佐稲荷神社略記

ご祭神 主祭神 宇賀御霊大神
    外三柱
    (素戔嗚大神、大市姫大神、田中大神)
境内神社 石宮社
末社   芳宮社、源八社、大黒社

由緒
当社の創建は古く、天正年間(安土桃山時代)大阪城の築城に際し、運搬されていた石に只ならぬ長きものがあり、これをお祀りしたのが始まりとされる。爾来その霊験あらたかなることが各地に広がり、航海安全の神として多く西国などより多くの参拝者があったと記録にある。
享保二年、六代目土佐藩主山内豊隆は、伏見稲荷大社より御分霊を戴き合祀して後、土佐稲荷神社と称するようになった。

三菱の創始者、岩崎彌太郎は此の地で会社を興した事で知られているが、特に日頃より当社を篤く敬い、繁栄の守護神とした。