服部鉄翁紀念碑

がらん | 2014/2/14 10:22
写真登録: がらん
紀念碑(鉄翁服部鉄四郎)  江木千之篆額
服部轍撰 明治31 佐治爲善書 石工根来市藏
碑陰:列名
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愛知県 弥富市 荷之上町石仏 427
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garan
愛知縣知事從四位勲四等江木千之君篆額
刊石頌德、近世之通習矣、然而有道無愧者能幾、如服部君鐵翁、盖其人歟、君諱政嘉、鐵翁其號、称鐵四郎、尾張中島郡三宅村著姓野口政房第四子也、資性鋭敏、頗有才幹、天保八年十月年、二十三出贅、配于同國海西郡荷之上村里豪服部弥兵衛季女、分立一家、嘉永之初、開塾授徒讀書習字執贄、而及門者前後二百有餘人、而内則撫子弟、外攝理郷村公事、拮据有功、藩公特許冠姓帶刀、以酬勞、當時往往年穀不稔、君屢施錢粒、賑窮氓、官爲賜者奨之物數次、君之平生、亦足以想見焉、君以明治七年五月三日歿、距生文化十二年八月、享年六十、頃者其門人故舊、謀勒君事蹟於石以傳後、屬余撰文、余與君之令嗣高次郎、有交誼、不得辞、故叙其概略如此、     擔風學人服部轍撰
 明治卅一年歳在戊戌晩秋 桑名佐治爲善書
              石工根來市藏