熊谷寺二王門(説明碑)

なると4 | 2014/11/9 23:43
写真登録: なると4
設置数:2
徳島県 阿波市 土成町土成字前田
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コメント (4)

なると4
どうやら、「仁王門」ではなく「二王門」が正式名称のようです。
タグどうしましょうか?
winecolor
>なると4さん

「二王門」という表記はあまり見ないので、「仁王門」タグでいいと思います。
なお、私が登録をした「熊谷寺の仁王像」は、タイトル及びファイルタイトルを正式名称の「熊谷寺の二王像」に変更しました。

(追記)

この山門も「二王門」が正式名称でした。
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/k...
いーえむえむ
「仁王門」と「二王門」は表記の揺れでしか無いと思われます。
「仁王門」と表記しているお寺も多数もあります。下記はお寺の公式HPに「仁王門」と書かれている例。

京都の清水寺 http://www.kiyomizudera.or.jp/info/i...
京都の鞍馬寺 http://www.kuramayama.net/siseki/01n...
滋賀の三井寺 http://www.shiga-miidera.or.jp/treas...
東京の浅草寺 http://www.senso-ji.jp/guide/hozomon...

つまるところ、普遍的な名称として「仁王門」「二王門」どちらが正しいか、と言うことは結論づけられないものであると言えます。
もし正しいと言う表現をしようとすると、個々の門それぞれについて、そこのお寺が使っている表記が正しい、と言うことになりましょう。
なので、タイトルはそのお寺の使用している表記に併せ、タグは既に一般的に通用している名称のタグが既にあればそれ(この場合仁王門)を使用するのが無難と考えます。
もし「二王門」という表記をしているものだけ抽出できるようにしたい、と言うことであれば「仁王門」タグとは別に「二王門」タグを作って二王門表記の案件に「仁王門」「二王門」と2つのタグを付けておくのが良いと考えます。
タグはあくまで「一つのタグを選べば同系統のものを抽出できる」と言う機能のもので、正確さは個々のマッピングのタイトルでこそ追求すべきでは無いでしょうか。

この仁王門に限らず、碑像関係は非常に表記の揺れが多いです。
ものによっては結構狭いエリア内でも表記や碑銘の違いが激しいものがあったり(忠魂碑当たりはその最たるものかも?)、県域や地方レベルで違いが見られる場合もあります。
なので、ごく少数の案件をもって「この表記が正式名称」という結論を出してしまうのは危険では無いかと思います。
さしあたっては、その案件の正式名称としてしか語れません。
そして、数が積み上がってくるとようやくどれが正式なのか見えてくる…と言いたいところですが、多くの場合は「結局いろんな表記、名称があり、どれが正式とは言えない」と言う場合の方が多いです。
多人数が見ていると、さらにそこに「解釈の違い」も加わってくるので、「どれが正式か」というのは早々簡単に結論が出るものではありません。
少数の事例だけを見て「それが正式名称である」「それが正式な表記である」と言ってしまうのはかなり危険だと思います。
あくまで「自分がその物件をマッピングする際、どういうタイトルを付けるのが最も妥当か」を重要視すべきで、タグは機能性を主眼に付けるのが良いものだと考えています。

タグの文言の厳密性を言ってしまうと、例えば下記のマッピングに「仁王像」タグを付けるのはいかがなものか?と言うことになっちゃいます。
だって、像の名称が「那羅延金剛力士」である、とお寺さんが看板を設置してある訳なので…(一応「金剛力士像」タグもあります。「仁王像」タグの方が使われだしたのが早く、使用数も多いですが)
http://hizou.30maps.com/map/71964



なると4
winecolorさん
いーえむえむ さん

コメントありがとうございます。
タグは現状のままとします。