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garan
※五筆とは五筆和尚=弘法大師空海。雲海は尾形氏。大師流四十三世。陽宜は諱か。書画集覧 次第不同 1889(明治22) 明治大見立改正新版書画集覧次第不同 1892(明治25)増補古今書画名家一覧 1911(明治44)に書家として名が見える。門人植竹雲邦(1871-不明)が四十四世となる。
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菊池海荘墓碑道標 2018.9
下のほうが剥落していました
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化粧地蔵尊化粧地蔵尊化粧地蔵尊
ご詠歌の額がありました
・奉納 西方地藏化粧地藏尊 玉鳳寺
はなのいろ さもあらば あれたまづさの
 たえぬひかりや ごぼさつのかげ  大正10
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佐藤氏祖先墓表
佐藤忠恕業已為定府於江戸、而其先高曽之塋皆在河内、武蔵之距河内百里而遠、春秋之祭無所展其墓、蒸蒸之思無由致其誠、於是乎乃立石於箕田長松寺中、以為望祭之表、即命其子貞卿謀余以志其事、余曰、佐藤氏其猶行古之道也夫、或曰、禮云、祭于墓非古也、古者墓不脩、然則佐藤氏或非邪、曰何為其不可邪、亦出人情之不可已也、周有展墓之儀、漢有上陵之禮、晉脩洛陽諸陵、陵墓豈不修而可乎、
皇朝有大事、則必使使者告橿原志賀之陵者、亦古之遺哉、且望祭者趙宋已有其事、臨安淨慈寺後營望祭殿差宮望祭西京諸陵、然則佐藤氏斯擧豈謂不然邪、夫墓祭雖云非古周已有之、今而視之豈不古乎、佐藤氏之果行古之道也、盖佐藤氏自永正間仕于 北條氏、為世臣迨乎、天正之季小田原不守祖主膳、君實従 松巗公於高野山同其辛蟄矣、慶長中 侯家改封于河内、主膳君亦従而家于狹山、爾來世世為河内人、而仲恕君以舊徳温厚、長者召至于江戸累勤積勞為 侯家老、故為定府云、貞卿名元良、好文而材克家之器也、與余同學于豐洲先生、憲己志其事因為之詩曰、
我孝我享爰思厥祖、厥塋安在河閖山阻、邈矣河内維 侯之封、我祖我曽式始式終、吾命于 侯爰遷于東、望祭雖遼靈鍳在天、神保是歆孝思攸宣鐫、斯貞珉視後不愆、、
文化丁丑冬十二月佐藤良忠立石
        駿河 山梨憲撰
        東都 町田救書
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徂徠物先生之墓
嗚呼大東物先生之墓也、嗚呼先生、復學於古、歸道鄒魯、博窮物理、立言修辭、德崇名垂不朽莫大焉、嗚呼先生出也、如日之也、乃影之及、無所不照其朦焉、嗚呼、實出先生天位可知也、其爲人其行状、弟子識矣、享保戊辰正月十九日、六十有三卒。姓物部、茂卿以字行、銘曰、
洋洋聖謨 世用惑久 天降文運 斯人云受 乃化乃弘 徽猷維厚 大業已成 日新富有 瑕其不壽 天奪斯人 匪天維奪 有司列辰 嘻我小信 瑕能孚神 盛德不朽 永于牗民
元文四年己未秋七月、門人朝散大夫藤忠統撰、源君岳書
(参考;中田勇次郎 「本多猗蘭侯と荻生徂徠」 - 大手前大学・大手前短期大学リポジトリ)
親マップ: 荻生徂徠の墓 by がらん
garan
お疲れさまでした。石碑といえども減ってくもんなんですね。
garan
本郷給水所公苑
鳩の群像に混じって餌やりのお父さん
親マップ: 『道標・鳩』 by がらん
garan
コメントありがとうございます
garan
ゆひもぐさま 諸々画像ありがとうございます。この夏は秋田一躍脚光を浴びましたね。見たい碑像が増えると思います。
 
garan
川勇次郎君碑
君文久二年二月二十日を以て大垣に生る藩士清水恒右衛門君の第二子後同藩士立川清助君の嗣となる。君助にして頴悟成童より育英の事に從ひ旁ら法律の学を修め弱冠にして辯護士試験に登第し明治十九年業を東京に開き頗る令名あり夙に時運の大勢を洞察し飜然決意身を電気事業界に投じ同卅二年京浜電気鉄道会社を創設す実に関東に於ける電気鉄道の嚆矢たり尋いで東京電力会社を起し水力電気事業に先鞭を著け又照明の忽にすべからざるを察し同志と共に東京電気会社を組織して電球の製造に一生面を開き或は支那に対する電気企業の必要に着目して支那興業会社を創立し或は電気博覧会を開催して電気の知識と応用との普及を図り或は日米両國電気企業家提携の緊切なるを覚り老躯を挺して米國に航し四方に勸説して陰に國交に稗補せるが如き斯界の開発進展に努力せること枚挙に逞あらず就中雨宮敬次郎と力を協せ東京市街鉄道会社を創設し紛々たる群議を排して乘車賃金三銭均一論を提唱所謂均一制度を確立せるが如きは盖し我國交通史上に特筆すべき偉績たり更に東京大阪間に高速度電気鉄道を企畫し交通上に新機軸を出さんとし明治四十年以来廿年一日の如く其の達成を期して止まず亦以て君の志の遠大なりしを知るべし晩年郷里に養老鉄道会社を創設し後揖斐川電気会社を経営するや其の動力を電気に改め又大阪への送電を決行して長距離送電の濫觴を爲し志
業略成るに垂んとして大正十四年十二月十四日病を得て東京に歿す君資性剛穀果断事に当りて惑はず一路所信に直往し毀誉得喪亳も意に介せず活眼時勢の趨嚮を観企畫概ね一世に先んず其の事に從ふや精励其の人に接するや和沢浚迺の誘掖を受くる者皆其徳に服せざる莫し君忙裏閑あれば乃ち園芸謡曲に悠游せるが如き亦以て其の爲人を想見すべし今や君逝きて三年君を追慕するの士胥謀り君が事功行状の梗概を叙し碑に勒して養老山麓に建て以て後昆に傳ふと
伯爵戸田氏共篆額 文学博士 南條文雄撰文
百錬 大野鐵書 昭和二年十二月十四日
garan
・書をよむ上の事ともをくさゝゝ思ひつゝけたる歌 宣長
よるひるの 唯しはらくの いとまをも いたつらにせて 書をよむへし
をりゝヽに あそふいとまは ある人の いとまなしとて ふみよまぬかな
書よむを たゝむつかしき ことゝのみ 思ふはよまぬ 故にこそあれ
garan
ゆひもぐさま 画像ありがとうございます。碑文も読んでみたいですね。
親マップ: 聲体寺亀趺碑 by がらん
garan
chakayaanさま こんにちは
二七市跡の碑は中央橋の入り口に移転していました。
http://hizou.30maps.com/map/205353
また道場跡の碑は松島屋の駐車場にありました。
http://hizou.30maps.com/map/205367
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谷中霊園 中里家墓所跡地(2018.8)
更地になっていました( ノД`)、
親マップ: 中澤重信墓所 by がらん
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yanahanさま 画像ありがとうございます。
garan
コメントありがとうございます。大きさ世界一だとか。拝んでみたいですね。
garan
winecolorさま 暑中お見舞い申し上げ候。
碑文書き起こしてみました。

大久保君、以天保元年庚寅八月十日、生於
鹿兒島城下下加治屋町、此處、即君之宅址
也、我輩與君同郷里、得其風采徳音於晃聞
之際、景仰欽慕不能自止、恐歳月之久、遺蹟
或歸湮滅、於是相談建一碑、以傳永遠、庶幾
後之生長此地者、有所感發興起焉、
  明治二十二年三月二十日建
garan
ゆひもぐさま おはようございます。
篆額は「列格記念碑」とあります。社格がついた記念碑でしょう。
garan
chakayaanさま こんにちは
 五大尊に調べものに出かけたときにchakayaanさんの貼ったこの石を見たくて寄ってみました。ちょっと位置が違うようでしたので修しました。左隣のお宅は更地になっていました。
 近くの八幡神社の猿田彦日も同じような孔石でした。
http://hizou.30maps.com/map/202516
 奥多摩むかし道の弁慶の腕抜き石
http://hizou.30maps.com/map/203473
親マップ: 聖徳太子碑 by chakayaan
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地蔵尊となっていますがよくよく観察すると文字馬頭尊と馬頭観音像でした
garan
狸以外の像もあるらしいがチェックしただけで未見です( ノД`)
garan
身代わりらしき大仏レプリカがあるがもとに石仏があったかどうかは未詳
親マップ: 佛龕 by がらん
garan
堕落之魂さま こんばんは
数年前の画像が出てきたので貼りました。
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撤去後
なかなかの碑だったのに撤去されていました(2018.6.)
親マップ: 服部子観墓銘 by がらん
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画像と情報ありがとうございます
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画像と情報ありがとうございます。行方気になりますね。
親マップ: 鳩を持つ少年 by がらん
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色川家之墓色川家之墓色川家之墓
色川家之墓
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標柱が新しくなっていました。
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諏訪神社鳥居建設献納者
副碑がありました
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コメントありがとうございます。おかげで画像がダメになっているのに気が付きました。新画像に差し替えておきます。
親マップ: 那須國造碑 by がらん
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後ろのポスト群の方が気になりました。
garan
chakayaanさま こんにちは
 ある人の句碑を探索して越生歩きをしてきました。画像とタグを貼りました。
garan
コメントありがとうございます。人通りのある所だけど足止めてみる人も歌を知っている若い子も少ないようです。
garan
碑は整理されたらしい。「【追記  2017.2.12】この墓域は撤去され更地」
https://kasatetu.exblog.jp/9799843/
親マップ: 杉浦譲墓碑銘 by がらん
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一方は句碑のようですね。
・秋田富士 見えぬ日もなし 稲の花  和風
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谷中霊園 淺田宗伯墓門谷中霊園 淺田宗伯墓門
淺田宗伯は「淺田飴」の処方で有名です。
墓前の門標には「奉獻 明治四十五年…」「淺田飴本舗堀内伊太郎」とあります。
garan
歌も読んでみましたが??だらけです
・かむろきのかみのみことの
 み勅をおきてミ勅に布
 ものはよに厚きものを
神漏岐の 神の尊の 御勅を おきて 御勅に布(しく)ものは 世に厚きものを
親マップ: 矢野翁碑 by winecolor
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・身清めの 瀧か池や 花のかけ  枕雨
garan
・天満の 薫りを取りに 梅の華  □□
親マップ: 夢想碑 by winecolor
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篆額は「周州国分寺神影井記」とあるようです。
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・岡崎秀雄書
親写真: 記念碑 by winecolor
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・護國山 元禄癸酉六年孟春吉旦 臨福三十四世開山慧極明書
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・最勝閣 文化丁卯(4)・・・ 当山十五世□□□書 印・印
・解脱門 即非書 印・印
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・布金祇園 八十翁大愚 印・印
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・耀眞殿 丁丑之初冬 當山九代玄鶴洲書 印;□□歐洲 □玄鶴印
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・へうゝヽとして 水を 呼ふ  □書
(漂々として水を呼ぶ) 句碑とは言い難いですね。
garan
・竹に宿る雀を見(れ)は□夏の月 世話人雪霽庵靜道
句は読み切れませんでしたが「静道道標」と呼ばれる道標で、同種の碑が何基かあるそうです(データベース『えひめの記憶』)
http://www.i-manabi.jp/system/region...
garan
山路来て 何やらゆかし 菫草  紫水書
「野ざらし紀行」の句ですね。
garan
「奉誦普門品一萬□」
二文字目は「讀」かも。供養塔の一種ですね。
親写真: 奉納碑 by winecolor
garan
「光明真言一・・」とあるようです。埋没部分は一万遍とか?
親マップ: 石碑 by winecolor
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